BLACK★CHOCOLATE -OTTER'Sな日々-

信州の蕎麦処戸隠に暮すチョコラブtacoと黒ラブloveの保護者mikiの日々の出来事&思う事を綴るblog

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十数年の犬生

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8月15日の信濃毎日新聞にこんな記事が載っていた。

『看板犬エルがいた玄関』

 「看板犬として皆様に大変かわいがられました『エル』は6月25日朝、永眠しました。約11年間の犬生でした」 長野市大門町の「清水屋旅館」の玄関に張り紙がある。旅館主の清水翔太郎さんが、飼っていたゴールデンレトリバーのエルの死を、歩道を行き交う人たちに知らせている。 エルは、長野五輪が開かれ観光客が増えた98年ころから軒先に座り、人々に愛嬌を振りまいてきた。
エルは今年になって老いが目立ち、背中の毛が抜けて痛々しい姿になった。それでも玄関を離れようとはしなかった。夫婦で自宅の中に入れるべきか悩んだが「玄関がエルの定位置」と見守る事に。
「娘を育てている感じだった」と清水さん。「まだエルがいる気がする。」妻の勝代さん。張り紙は『新盆』が終わってからはがそうと思っている。

清水さんは宿泊客に迷惑をかけないようにと訓練所に預けしつけた。
犬嫌いの宿泊客に気を配る清水さんをよそにエルは立派に『老舗旅館の看板犬』をつとめて多くの人々から愛されていた。
エルの11年間の犬生が素晴らしく充実したものだったことが覗える。
ゴールデンブームから十数年経ち、その頃に家族の一員となったコ達がシニア犬になり、病気になったり寝たきりになったりで介護生活を送っている御家族も多いと思います。
tacoloveの通っている動物病院でもそうしたコ達を何度か見かけました。
ある日はもう歩けないそのコをおとうさん、おかあさんが優しく抱き上げ病院に入っていく姿。
別の日には体の数箇所に拳位の腫瘍が出来、弱々しく診察台に立っていた、もうおばあちゃんなそのコは綺麗にカットしてもらって(夏で暑いからかな)チェックのおりぼんをつけてもらっていました。
若さに溢れるloveを見て、『ウチのはもう年だから処方食で様子をみるしかないんだ…』とぽつぽつと話しかけてきた初老の男性。
みんなみんな、たくさんの愛情を注いでもらい、たくさんの愛情を返して幸せな暮らしをしてきたのだと思う。
7歳でシニア犬…
あとどれ位tacoloveと駆け回る事が出来るのだろう???
元気で長生き!が一番だけれど、その時は必ず来る。

『素晴らしく幸せな犬生だったなぁ~』
と、tacoもloveも私も旦那も
そう思える様な犬生を送ってゆきたい。と思った。
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テーマ:ペットのいのち - ジャンル:ペット

新聞TVで感じた事 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

どぅてぃ君かぁゅぃよぉ>ω<///
誰かみなことヱッ痴してくれないかなぁ??
http://cham-news.net/s_woman/
2009-04-26 Sun 15:16 | URL | みなこ #BWgGc7Fk[ 編集]

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